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カテゴリー「街の風景」の209件の記事

2019年1月 3日 (木)

初詣

20190103 蒼紫神社(あおしじんじゃ)へ。参道にはわずかに雪が残っている程度で、大げさな降雪予報は「外れ」に近い。尤も、予報する側からしてみれば、軽い降雪予報が外れるよりは逆の方がいいわけで。

2018年12月26日 (水)

写真のタイトル

20181225 「黄昏時」 「雨上がり」 「踏切」 「線路」 「貨物列車」 「棄てられた自転車」 「テールランプ」

2018年12月20日 (木)

鉄の音(長岡市)

20181217 月曜の午後。半円の虹がかかった。

 今週は忘年会。近年、大手通でシャッターを閉めていた店舗が次々と飲食店になっている。「鉄の音」(てつのね)もそんな飲食店のひとつ。

 悪くない店だが、料理を愉しむという雰囲気はない。仲間でわいわい酒を酌み交わす店。地元民なら誰もが知るファストフード店が経営母体だとか。飲食メニューの中に中途半端に粉ものを織り交ぜるのではなく、いっそのこと、それらのもので酒を飲ませたらどうか。焼きそば、お好み焼き、締めはソフトクリームでいい。それが看板メニューなのだから。

 長岡大手通酒場 鉄の音 長岡市大手通2-2-12 ℡050-3314-1301 営業時間:17時~24時 定休日:日曜・年末年始

2018年12月19日 (水)

秋葉原

 秋葉原という街を初めて訪れた。学生の頃から「家電の街」だったが、当時から現在まで、縁もなく用もなかった。

 バブル期以降は“オタク文化”の発信地として、独特・特殊な街というイメージを背負った。やがて秋葉原は日本のメインストリームから外れたサブカルチャー文化の発信地としての地位を築いた。近年、AKIHABARAは、その文化を体験しようとする外国人旅行客が多数訪れる観光地になった。同時に急速にオフィス街化が進んでいる。

 初めて訪れた秋葉原の街は、整然としていて、抱いていたイメージとは正反対だった。思い切って秋葉原の文化に触れる施設にも入ってみた。ここもイメージとかけ離れた良質のサービスを提供していた。

 家電、アニメ、アイドル…。いつまでもサブカルチャーではない。文化にも新陳代謝が必要だ。

2018年12月18日 (火)

高田公園(上越市)

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 桜で有名な高田公園。中でも有名な夜桜は日本三大夜桜のひとつに数えられる。「高田城百万人観桜会」と名付けられているとおり、期間中は花見客でごった返す。

  この公園を訪れると、いつも同じことを考える。それは、藤沢周平氏の影響で度々訪れる「鶴岡市(山形県)に似ているなぁ」と思うこと。

 上越市は1971年に高田市と直江津市が合併した都市。当時の人口(概数)は、高田市が75千人、直江津市が45千人。平成の大合併を経て、上越市の人口は192千人。山形県鶴岡市は現在125千人、同酒田市は102千人。仮に両市を合併した“庄内市”は227千人になる。

 高田市と鶴岡市は城下町。直江津市と酒田市は北前船の寄港地で商業都市、あるいは港を持つ漁師町という点でも似ている。こうした都市の特性や規模が似ていることに加えて、高田公園と鶴岡公園がとてもよく似ている。

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2018年12月17日 (月)

プラカード、署名、演説

 3月と12月の平均気温を比較すると、12月の方が若干高い。先週の雪は街角から消え、穏やかに晴れた日曜の午後、市庁舎前の街頭が賑やかだった。

 賑やかだった理由は動員された人たちがいたから。ひとつは政党。のぼりを片手に署名活動。もうひとつは宗教団体。チラシを配りながら勧誘活動。

 2つのグループでは若い女性の姿が目立った。プラカード、のぼり、チラシ、署名活動、そして演説。2つのグループは似たようなやり方で似たようなことを言っている。

 政党の署名活動の方は大人数で攻めてくるが、ひとりひとりの圧力は弱い。一方、宗教の方は、数人なのに懸命さや必死さは伝わってくる。しかし、演説の内容は終末論と末法思想。

 その光景は、型の整わないピースで構成された「パズル」を組み立てるような感覚に映った。

2018年12月16日 (日)

繋がらないバトン

 この冬の間に閉店することが公表されている「イトーヨーカドー丸大長岡店」へ。ひとつひとつのフロアを眺め、歩いた。多少、センチメンタルな気分で帰ってきた。

 同店の開店は1988年。満30歳は“平成の世”30年間と符合する。時代の変わり目、節目としてはいい区切り考えられ、潮時とも言える。

【長岡市の大規模店の変遷・盛衰】(平成以降) 1988年 イトーヨーカドー丸大長岡店開店 1989年 ジャスコ長岡店開店 1995年 長崎屋長岡店閉店 1997年 イチムラ百貨店閉店/丸専デパート閉店 2000年 プライス(丸大)閉店 2005年 ダイエー長岡店閉店 2007年 リバーサイド千秋開店 2010年 大和長岡店閉店 2019年 イトーヨーカドー丸大長岡店閉店

 閉店理由には様々な見方がある。売上低迷、他店との競合、小売業態の環境変化。車社会になったことによる利便性欠如等々。しかし、そのどれもが本質ではないと思う。

 地方のどこの中小都市の駅前ビルが、デパートとして成功し、成立しているだろう。人口減少。少子化。インターネットを介した商取引の増大。中央資本への富の集中。

 これまでの世の中には、地方にもバトンの受け手がいた。しかし、これからの世の中にはバトンの受け手がいない。

 「バトンが繋がらない社会」では営みが止まる。

2018年11月29日 (木)

貞観堂(柏崎市)

 仕事で訪れた柏崎市高柳町(旧刈羽郡高柳町)。そこで何度かUターンを繰り返しているうちに、見事な庭園の前に出た。

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 貞観園は江戸時代中期に造園された京風庭園で、江戸幕府の庭師・九段仁右衛門、茶人・松村宗悦らが造園にかかわったとされる。中心となる貞観堂は築200年を超え、庭園に広がる苔が見事だという。

 当日は月曜で定休日。しかも今シーズンは明日で閉園となる模様。苔は庭園内にとどまらず、庭の前を流れる小川に架かる橋や石塀にも(写真)。

 柏崎市高柳町岡野町593 ℡0257-41-2100 開園期間・時間:6月1日~11月30日 9時~17時 定休日:月曜 入場料:大人500円 子・中学生250円 詳細はHP http://teikanen.jp/ 

2018年11月28日 (水)

七転び八起き

 昨日は高崎へ。わずか10日の間に2度目の高崎。縁あって「高崎だるま」にふれ合う機会を得た。製造現場はこの時期が最盛期。

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 以下は「群馬県達磨製造協同組合」HPから抜粋して引用

 高崎市豊岡・八幡地域を中心に、だるまづくりが始まったのは、今から200年以上も前のこと。群馬県(上州)は昔から、養蚕が盛んな地域。蚕(かいこ)は繭(まゆ)を作るまでに4回脱皮を繰り返す。その蚕が殻を割って出てくることを「起きる」といい、養蚕農家ではその言葉にかけて“七転び八起き”のだるまを守り神として奉り続けてきた。また、上州は紙を張る、色を塗るというだるま作りの行程で、上州名物の“からっ風”と乾いた空気が、だるま作りに適していた。高崎だるまは、職人の技と上州の風土が生み出した芸術作品といえる。

 良く見るとだるまの顔は「眉毛が鶴、鼻から口ヒゲは亀」を模している。だるまは転がしてもすぐに起き上がる「七転び八起き」。重心の安定は心の持ち方を示し、どんな困難にも対処できる落ち着いた心と忍耐力を表しているという。「だるまの文化」は大切にしたい心の文化でもある。

 高崎だるま市 平成31年1月1日・2日 10時~16時 高崎駅西口駅前通り

2018年11月22日 (木)

新井総合公園(妙高市)

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 昨日から続く。「道の駅あらい」からわずか1㌔ほどの場所に「新井総合公園」がある。以下、HPから引用。

 「ナイター照明付きの野球場、テニスコート4面(ハードコート)のほか、全天候型ウレタン舗装の日本陸連公認の4種陸上競技場(400㍍・9レーン)、陸上競技場外周には、ローラースキーコースが舗装されており、屋外球技場(全天候型人工芝グラウンド)とスポーツ施設が充実しています」

 仕事の休憩に駐車場を利用しただけ。とても立派な施設で驚いた。平日の昼のせいか、利用者は散歩している老人が数人。存分に若者に使って欲しいが、その若者がいない。

 全国の野球場や陸上競技場、テニスコートなどは、将来どうなるんだろうかと、心配になってしまった。

 新井総合公園 妙高市錦町2丁目2091 管理棟℡0255-73-7500

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