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2019年12月22日 (日)

2019年 有馬記念

 毎年、繰り返し記しているように、有馬記念は「リピーター・レース」。今年、該当するのはレイデオロとシュヴァルグランだが…。

 日本の史上最強馬・アーモンドアイ(父ロードカナロア)には逆らえない。相手はフィエールマン(父ディープインパクト)。

【追記】宝塚記念、コックスプレート(オーストラリアG1)を連勝していたリスグラシュー(父ハーツクライ)が勝利。歴史的な強さだった。2着はサートゥルナーリア(父ロードカナロア)。「リピーターレース」の側面は3着ワールドプレミアの友道調教師ということになる。フィエールマンは4着。大本命に推されたアーモンドアイが大敗したせいか、レース後の中山競馬場は、今ひとつ盛り上がりに欠けた。そうだろう。9割以上のファンはアーモンドアイから馬券を買っていた。3連単の馬券は2→3→4番人気の組み合わせで、57,860円と異常値だった。

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