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2019年1月12日 (土)

名誉ある静観

 隣国・韓国との関係が悪化している。韓国とはヒストリカルな課題があるが、その事に対してヒステリカルに対処しても仕方がない。多くの日本人は「ヒステリックなのは韓国(人)だ」と言うが、自分はそうは思わない。

 日本の人口は韓国の2.5倍、国土面積は3倍、GDPは3.5倍。韓国製品で欲しい物はひとつもないし、文化人やスポーツ選手、芸能人、政治家でも誰一人として影響を受ける人物いない。多くの国民が同じような感覚ではないだろうか?

 逆の立場を考えてみれば、関係悪化の根底にあるものが、羨望や嫉妬心に近いものであることは容易に想像がつく。

 それらの国民感情を、国内で濾過し、浄化し、政治や経済の発展に昇華させることが国際化ということだと思うが、彼らにはまだその機運がない。対日(抗日)政策で熱狂した大統領を、国民は必ず牢に入れるか、死に追い込む。

 未成熟な国・国民性であるところは日本と大差ないが、少なくとも国際的なルールを知っているという点では天地ほどの差がある。床や地面に寝転び、足をバタつかせ駄々をこねる子供をあやすのは労力がいる。腰をかがめ、膝を折り、飴かチョコレートかキャラメルが必要な時もある。

 彼らが大人になるのを待とう。彼らはやがて泣き止むだろう。名誉ある撤退ならぬ、名誉ある静観。ヒストリカルな議論、ヒステリカルな物言いの相手をしても、問題が何一つとして解決されないことは、これまでの歴史が証明している。

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