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2018年12月15日 (土)

手帳のこと 2018

20181215 手帳を買う時期が来た。去年も手帳について長々と記した。

 去年は手帳の購入を躊躇した結果、思い切って100円ショップのものにした。元々、手帳でスケジュール管理していないし、必要最低限の機能に絞れば、それで充分に足りたと思っている。しかし、多少の不便もあって、結局、もう一冊を併用する形になった。

 「手帳産業や業界が縮小傾向にあることは想像に難くない」と、去年書いたが、その真逆に「大人気の手帳がある」と見聞きして、2019年用はそれを購入した。

 丁寧な造り。配慮された設計。気の利いた付属物。パラパラとめくっただけで、その性能に驚かされる。使用中の100円手帳と比較すれば、品質の差はあきらかだった。しかし、その高揚感は長く続かなかった。

 手帳の半分、およそ70ページを占める方眼メモに、俺は一体何を書くだろう。フォントサイズが6か5の路線図は老眼で使えない。経本のようなサイズや触感は「ありがたみ」があり、とても雑に扱えない。手帳は身近なツール。使いやすさ重視、相性重視。これでは手帳に使われてしまう。

 そう考えると、一昨年まで使っていた手帳メーカーのものが、自分に合っていたことに気づかされる。以下は昨年のブログから引用。

 「何年もの間、手帳は決まったものを使っていた。購入したその日のうちに裏表紙をめくった頁に氏名などを記入する。その手帳にはアドレス帳が別冊に挟み込まれていて、そのアドレス帳は買ったその日に処分する。これは年に1度の決まり事だった。今年もその決まり事を受け継いで、過去の手帳に積み重ねることも価値あることかもしれない」

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