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2018年8月 5日 (日)

2018 夏競馬 1

20180804_2 昨日は今年初めての競馬観戦へ。

 5日の予定を1日繰り上げたのはどうしても現地観戦したい出走馬がいたから。その馬は2017年のダービー馬レイデオロ(父キングカメハメハ)の半弟ソルドラード(父ロードカナロア)だったが、初陣は3着だった。

 今日の新馬戦では2012年の牝馬3冠、GⅠ・7勝馬ジェンティルドンナ(父ディープインパクト)の全妹ドナアトラエンテ(父ディープインパクト)が1着。しかし、今年の桜花賞とオークスを勝ったアーモンドアイ(父ロードカナロア)の半妹ユナカイト(父ヨハネスブルグ)は2着だった。姉も昨年の同じレースで2着だった。

 昨日、観戦したレースの中で今後が楽しみな馬が2頭いた。8レースのダリア賞を勝ったアウィルアウェイ(父ジャスタウェイ)。ダリア賞は例年、出走馬が少なく、レースの勝ち馬はせいぜいファンタジーステークスまでという馬が多い。しかし、アウィルアウェイの母トキオリアリティーはアイルラヴァゲインの半妹、リアルインパクトの半姉、ネオリアリズムの半姉と早熟馬ではない。クラシック路線に乗って欲しい馬。

 写真 M・デムーロ騎手は8R アウィルアウェイでの勝利が今年の年間100勝目だった。プラカードは新潟出身の酒井学騎手。

20180804_10r_2 10レースの信濃川特別を勝ったグロンディオーズ(父ルーラーシップ)はこれで4戦3勝。菊花賞戦線に名乗りを上げた。去年、夏の新潟をステップにポポカテぺトルが菊花賞を3着したように、秋の飛躍が期待される。

 新潟でデビューしたり、条件戦を勝ち上がった馬には、ぜひとも来年以降の新潟記念に帰ってきて欲しい。

 写真 10R 信濃川特別 勝ったグロンディオーズのほか、グレートウォリアー、レーヴドリーブといった良血馬が参戦。 

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