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2018年7月13日 (金)

重機と人手を ~7.13水害から14年

 気象庁は6月28日から7月8日にかけて西日本および中部地方などで記録された梅雨前線等の影響による集中豪雨を「平成30年7月豪雨」と命名した。

 この豪雨に起因する土砂災害などの死者は200人を超えた。この数は今から36年前の1982年に300人近い死者・行方不明者を出した「長崎大水害」以来の大水害になった。

 水害の現場(2004年 平成16年 7.13水害)を知っているだけに、自然の猛威によって吹き飛ばされ、濁流に飲み込まれた災害現場はあまりにも痛ましい。

    http://kasa.air-nifty.com/blog/2016/07/713.html

 水害からの復興・生活再建に必要なのは「重機と人手」。そのことが痛いほどわかる。しかし、我々は日々、暮らしていくための仕事に追われている。被災地も遠方だ。

 先日、地下鉄サリン事件の首謀者や実行犯の刑が公権力によって執行されたように、災害の救助や復興支援、生活再建支援も公の機能に委ねることしかできない。

 僅かな額でも募金をしたら、また懸命に働くことが支援なのだ。

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