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2018年6月24日 (日)

2018年 宝塚記念

 第59回宝塚記念(GI 阪神芝2200㍍)は、ミッキーロケット(父キングカメハメハ)が勝利した。珍しく予想が当たった。しかも、1年前から予想していた。

    http://kasa.air-nifty.com/blog/2017/06/post-6d73.html

 上記のリンク先は「昨年(2017年)の宝塚記念でミッキーロケットの馬券を買ったこと」が記されている。つまり、今年の予想は外した。競馬は大好きなのに、予想は不得手。一方的な片思いのまま、30年過ぎた。

 今年の宝塚記念は競馬が持ついくつかの魅力を再確認させたレースだった。

 ひとつはミッキーロケットに騎乗した和田騎手が「17年ぶりの中央GI勝ち」をおさめこと。彼が前回中央GⅠレースを勝ったのが2001年にテイエムオペラオー(父オペラハウス)で天皇賞(春)を制して以来。そのテイエムオペラオーは今年5月に亡くなったばかり。和田騎手は「オペラオーに報告できます」と声を詰まらせた。

 もうひとつは2着に香港からの遠征馬ワーザー(10番人気)が入ったこと。本来、ワーザーの戦歴は格上の評価もできたが、宝塚記念への外国馬の参戦自体珍しく、馬体重が前走比でマイナス27㌔減だったことが人気を落とした要因だった。マイナス27㌔減からの激走は記憶にない。

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