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2018年4月16日 (月)

2018年 桜花賞・皐月賞

 2018年の競馬クラシック初戦。桜花賞と皐月賞が終わった。

 4月8日 桜花賞はアーモンドアイ(父ロードカナロア)が4戦4勝・無敗の牝馬・ラッキーライラック(父オルフェーヴル)を並ぶ間もなく差し切った。1番人気に推されたラッキーライラックにとって唯一、勝負づけが済んでいなかった馬がアーモンドアイだった。 勝ちタイムは桜花賞のレコードタイム。歴史に名を残す牝馬になりそうだ。

 4月15日 皐月賞は4戦4勝・無敗の大本命だったダノンプレミアムが出走を回避。勝ったのは7番人気のエポカドーロ(父オルフェーヴル)。稍重の馬場をものともせず鮮やかに抜け出した。

 馬券は堅い決着が予想された桜花賞をパス。満を持して皐月賞に臨んだ。上位人気馬は一長一短があり、人気ほどの信頼性はないと見て、共同通信杯の勝ち馬・オウケンムーンを軸に6番人気タイムフライヤー、9番人気サンリヴァルなどに流した。「ダノンプレミアムと勝負づけが済んでいない馬」という検討をしたのだが、実はこの馬券は“新潟デビュー馬”の馬券。何度も何十回もやられている悪魔の馬券だ。また今年も返り討ちにあった。桜花賞の1着、2着は新潟デビューだし、皐月賞でもサンリヴァルが2着した。いつの日か来るであろう新潟デビュー馬による的中馬券を求めて、長い長い旅は続く。

 それにしても7→9→8番人気で決まった皐月賞上位馬の種牡馬は父オルフェーヴル→父キングカメハメハ→父スクリーンヒーローと一見、順当であるものの、ノーザンファーム(社台グループ)の生産馬は4着以下に敗れた。その意味では今年の皐月賞は競馬の醍醐味を堪能することができるレースだった。

【追記】netkeiba.comによると、上位3着を6番人気以下の馬が独占した皐月賞はサニーブライアンが勝った1997年(11→10→12番人気)に続き、78回の歴史上2度目だという。

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