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2018年2月19日 (月)

雪国の「地下」資源

201802121 雨水。雪が雨に変わり、雪や氷が溶けて水になる時期。

 地下資源とは地中に埋蔵されている鉱物など天然資源(化石燃料、金属、レアメタルなど)のこと。

 ホテルニューオータニ長岡前の地下駐輪場入口から長岡駅東口地下自転車駐車場に入り、古くからある長岡駅地下道を通って長岡駅大手口地下自転車駐車場の出口(写真)へ歩いた。とても気持ちよく歩いた。外の降雪も積雪も関係ない。管理人の姿を除いては誰一人すれ違う人はいなかった。

 出口から50㍍ほどの場所には大手通り地下駐車場の出口がある。そこから北50㍍には大手通とイトーヨーカドーを結ぶ地下からバスターミナルと駅を繋ぐ長岡駅前地下道があり、南50㍍の地下にはアオーレ長岡の地下駐車場がある。

 これらは「地下資源」と言えなくもない。このスペースを活用してなどと薄っぺらいことを言うつもりはない。それが難しいことは誰でもわかる。駐車場・駐輪場と商業施設では地下の構造も建設基準も異なり、防火・防犯設備や法律の規制もまるで違う。それでもやはり、もったいない。一等地の雪がない場所を占有しているのは冬を越すための自転車だ。

 何年か前、長岡駅前地下道で音楽を流しながら踊っている若者たちがいた。そういう音楽やダンスの故郷はストリートにある。教室や文化施設のスタジオには“雑踏”や“空気”がない。あるいは、移動型か設営型の小規模店舗や屋台。

 駅前のペデストリアンデッキは完成後、「なるほど使い勝手が良い」と感心した覚えがある。予算がなければできないことの方が多いが、規制緩和やアイデア、そして熱意に予算はいらない。

 もちろん今日も「一般論」として記している。

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