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2018年2月26日 (月)

新潟デビュー馬が凄い

Oukenmoon 今週末は競馬クラシックの前哨戦、チューリップ賞と弥生賞が行われる。弥生賞の予想1番人気から3番人気はディープインパクトを父に持つ超良血馬ばかりだ。

 今年のクラシック戦線では“新潟デビュー馬”が大活躍している。

 8/6 新馬戦1着 ロックディスタウン(父オルフェーヴル) GⅢ札幌2歳ステークス

 8/6 新馬戦2着 タイムフライヤー(父ハーツクライ) GⅠホープフルステークス

 8/6 新馬戦2着 アーモンドアイ(父ロードカナロア) GⅢシンザン記念

 8/12 新馬戦4着 オウケンムーン(父オウケンブルースリ) GⅢ共同通信杯

 8/13 新馬戦1着 ルヴァンスレーヴ(父シンボリクリスエス) 交流GⅠ全日本2歳優駿

 8/20 新馬戦1着 ラッキーライラック(父オルフェーヴル) GⅠ阪神ジュベナイルフィリーズ

 これら新潟デビューの馬たちは超良血馬でないところがいい。いずれの馬の父にもディープインパクトの名はない。牡馬・牝馬・芝・ダートとバラエティ豊かところもいい。

 中でも特に期待したいのはオウケンムーン。父オウケンブルースリは3歳春(2008年)にキャプテントゥーレが皐月賞を制した翌週に福島でデビューした。夏の新潟を走り、神戸新聞杯を3着。堂々の1番人気に支持された菊花賞を勝利した。しかし、父オウケンブルースリのベストレースは翌年のジャパンカップだろう。このレースでウオッカのハナ差2着したが負担重量はウオッカの55㌔に対し57㌔だった。上がり3ハロンのタイムはウオッカ34秒8に対し34秒1。4コーナーの位置はウオッカが先団にいたのに対し、ほぼ最後方からのまさに“豪脚”、“鬼脚”だった。話が逸れた。

 もうひとつ、贅沢な願いを言わせてもらうなら、「1着ロックディスタウン、2着タイムフライヤー」だった8/6の新馬戦を3着したシャルドネゴールド(父ステイゴールド)もクラシック戦線に名乗りを上げて欲しい。

 2011年の3冠馬オルフェーヴル以来の“新潟デビュー馬のクラシック制覇”に期待が膨らむ。

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