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2018年2月 3日 (土)

節分折々

20180114 節分。写真はイオン小千谷店のディスプレイ。赤鬼の手作り感と完成度に感心。

 節分は文字通り季節を分けるとされている。元々は立春、立夏、立秋、立冬の前日を節分といった。節分に「鬼は外、福は内」と言って家内で豆を撒き、年の数だけ豆を食べると厄除けになる。イベントの筋書きがよく出来ている。そう面倒でもなく、簡単でもない。手間はかからないが、段取りがいる。西の風習「恵方巻き」も悪くはないが、しっくりこない。何よりも商業ペースがキツ過ぎてひく。

 家では落花生をまくことが恒例だった。雪国ではちょうど今年のようにすっぽりと家が雪に埋まる頃が節分にあたる。春になって、こたつやストーブを片づけると、隠れていたいくつかの落花生が姿を現した。本当に年の数だけ豆を食べたら満腹になるような年になった。年はどこかに隠しておくという訳にはいかない。

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