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2017年11月26日 (日)

かりんとう など

Mugimugi 好きな菓子「ベスト5」(順不同)  かりんとう  たまごボーロ  芋けんぴ  ムギムギ  ジャンボコーン

 かりんとうの歴史は奈良時代に遣唐使によって伝えられたという説や、東南アジア起源説、オランダ人が長崎で製法を伝えたとする説など諸説ある。たまごボーロは16世紀に伝えられ、製造法は江戸時代の書に残されているという(卵は使われていなかった)。芋けんぴは高知県の名物。スーパーで売っている芋けんぴの多くが高知産なのは名物だから。その高知県にある南国製菓という会社がムギムギを販売している。ムギムギとジャンボコーンはどちらも「いずみ製菓」という会社が製造していたが、同社の事業縮小により、ムギムギは南国製菓が商標を受け継いでいる。ジャンボコーンはプライベートブランドなどで多数のメーカーが製造・販売している。お菓子というより駄菓子の部類だが、それぞれに立派な歴史や物語がある。

 5つの菓子には砂糖を使った甘い菓子という共通点がある。似たような菓子を好むようになったのは幼い頃、最も多くの時間を一緒に過ごした祖母の影響だろう。居間の梁(はり)には父か祖父が作った棚がこしらえてあった。そこに四角くて大きな缶が上がっていて、その中に茶菓子が入っていた。親の許可が下りると食卓のイスを持ってきて、その大きな缶を開けた。そこに入っていたのが5つの菓子だった。

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