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2017年9月 3日 (日)

2017年 新潟記念

Img_20170903_071528 この時期の新潟競馬場には、百日紅(サルスベリ)が深みを持ったピンク色の花を咲かせる。

 新潟の夏開催、夏競馬を締めくくる新潟記念は2012年から新潟2歳ステークスと入れ替わって、9月第一週に行われるようになった。それまで8月最終週に行われていた頃と合わせても、今日ほど涼風がそよぐ中で実施されたことはなかったと思う(1995年アイリッシュダンスの新潟記念以降)。

 第53回新潟記念はタツゴウゲキが小倉記念に続いて重賞を連覇した。同時に「サマー2000シリーズ」の王座についた。ソールインパクト(唯一の衝撃)やハッピーモーメント(幸せの瞬間)、今年話題になった僥倖(ぎょうこう)という意味を持つフルーキーといった馬名も検討材料に加えて予想したが、6番人気→1番人気→12番人気(出走17頭)という着順は、荒れる重賞らしい結果に終わった。勝ち馬から8着までが0.2秒差、15着までが0.9秒差のレースだった。

 ここに記しても仕方ないが、JRAに2点意見。 ①誉める意見 粗品の「手ぬぐい」の出来が素晴らしかった。ただのフキンでも、デザインや色づかいが美しく、「タペストリー」のような出来映えだった。 ②苦情 指定席が7時台早々に売切れたのはやむを得ないとしても、実際に入場するまでの段取りが悪すぎる。開門は15分早められたが、指定席に入場したのは9時30分だった。S・A・B席に対する販売窓口の数が合理的でなく、さんざん待たされる時間に座席選択を終える等、指定席購入者の入場方法に大幅な改善余地がある。S席→A席→B席と、観客の軽重はないはずだ。

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 写真1 いつもの観戦スタイル  2 白毛で注目された牝馬ハウナニは6Rの新馬戦を3着  3 新潟記念の1番人気、デムーロ騎手騎乗のアストラエンブレムは2着

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 写真4 新潟記念 直線残り300㍍付近 このまま1番タツゴウゲキが逃げ切った  5 新潟リーディング戸崎騎手  6 ゲストは草刈正雄さん親子(福岡県出身。小倉2歳の方がマッチしたのでは…)

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 写真7 全てのレースを終えたゴール板付近  8 最終レース後には馬場を人間が走る恒例のアトラクション

 新潟秋開催は10月14日・15日、21日・22日、28日・29日の3週。GⅠの裏開催は、天気予報を確認して、1日くらい来られたら。

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