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2017年8月30日 (水)

YouTubeでmotoblog

Img_20170830  よく「芸能界はイス取りゲームだ」と言われる。テレビを見ているとそのとおりだなと思う。常に100人か、多くて200人程度のタレントがいて、テレビにはその中からローテーションされた出演者が並んでいる。組み合わせパターンが違うだけだ。どこか既視感のあるテレビ。それについて出演者の責任など僅かなものと知りつつ、視聴後の“時間の喪失感”は出演者に向かう。それはあながち的外れとも言えない。なぜなら、経済的な“取り分”は彼らの比率が最も高いから。テレビ批判などムダなのでしない。

 インターネットのYouTube(動画共有・投稿サイト)はテレビよりも優れている点が多い。インターネット環境が身近にある現在では、子どもたちもYouTubeを見て楽しんでいる。子どもが将来なりたい職業には、ITエンジニアやプログラマー、ゲームクリエイターなどと並んで、YouTuberYouTubeに独自に制作した動画を継続して公開する人物や集団。投稿した動画の再生によって得られる広告収入を収入源とする人物)が上位を占めている。

 最近、YouTubeで「motoblog」(またはmotovlog)を視聴している。motoはバイクのこと。ライダーがヘルメットなどに小型カメラを設置し、喋りながらバイクに乗って撮影した車載動画を投稿している。motoblogには旅メイン、会話メイン、イベントメイン等々、様々なスタイルがあるのだが、自分が惹かれた理由は、バイク乗りの生態が理解できたからだと思う。

 バイクに興味を持つことなく生きてきて、心のどこかにバイク乗りは自分とは距離のある人、変わった人という思い込みがあった。これからバイク乗りになろうとは思わないが、ライダーたちは気のいい、むしろ心優しい人たちだと理解できたことだけでも、motoblogを視聴する満足度は高い。

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