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2017年8月26日 (土)

志賀高原・横手山・渋峠(長野県・群馬県)

 群馬県と長野県の県境が入り組む場所。「日本国道最高地点」は群馬県。渋峠から芳ヶ平湿地群を臨む。

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 渋峠ホテル前から横手山頂に運行されているリフトに乗った。

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 横手山頂の横手神社と三角点。山の反対側からも横手山スカイレータ(山に設置されたエスカレーター形式のもの)を経由したリフトが接続している。

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 志賀高原 木戸池付近。志賀高原は下から琵琶池、丸池、蓮池、長池、三角池、木戸池、硯川(すずりかわ)を経て、横手山、渋峠に繋がっていく。あるいは蓮池から発哺温泉、東館山、焼額山、奥志賀高原に繋がる。蓮池で標高1,500㍍。横手山から降りてくると、琵琶池、付近では暑く感じた。避暑が第一目的ならば、やはり高地になるほど涼しい(日によっては寒い)ようだ。

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 もう20年以上前のカーナビもない時代。奥志賀高原からカヤノ平に抜け、林道を通って切明温泉、秋山郷と辿って、ようやく津南に戻ったことがあった。およそ60㌔を3時間。カヤノ平は桃源郷のような景色だった。カーナビがあったら、その道は選ばなかった。

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