2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
フォト
無料ブログはココログ

« 夏競馬を堪能 | トップページ | 鈍行列車 »

2017年8月 7日 (月)

氷嚢・氷枕

 梅雨明け1週間も経たないうちに暦は立秋。暑中から残暑の時期に移る。

 接近する台風5号の影響で県内は35度を超える猛暑日になった。上越や三条では38度を超えた。台風の暖かく湿った風が南から山を越えて下りる際、気温が上昇するフェーン現象だ。

 クーラーをつけたまま眠る夜が続く。寝苦しい夜は大きめの保冷剤にタオルを巻き、身辺に置いて眠る。以前はアイスノンを使っていたが、枕にすると高さや固さが変わり、かえって眠りにくくなる。こちらの方が軽量で使いやすい。

 これらの道具を遡ると、水枕や氷嚢(ひょうのう)にたどり着く。昔は発熱などで体調がすぐれない時に使用したものだが、今は快適性のために使用される。

 分厚く、赤茶色のゴムでできた水枕。氷嚢もゴム製だった。水枕の口金、氷嚢を吊す台。物持ちがいい(良すぎる)母親なら、どこかに隠し持っているかもしれない。

« 夏競馬を堪能 | トップページ | 鈍行列車 »

雑感」カテゴリの記事