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2017年7月14日 (金)

ブログの半径・座標軸

Dsc_0755 世界中にいくつのブログがあるのか。ブログは何かを伝えたい、何かを発信したいという気持ちから始まる。ブログのタイトルについて、このブログを運営している「ココログ」(nifty)では、次のようにアドバイスしている。

 「テーマが決まっていないブログの場合は、あなたの人となりをうまく言葉で表現するようなタイトルはいかがでしょう。コンセプトがハッキリしている場合は、書きたいテーマをタイトルに使用するのがよいでしょう。簡潔で覚えやすく、独自性の強いものがよいでしょう。○○blog、○○日記○○の部屋のようなタイトルは目立ちません。簡潔で、個性が輝くタイトルをお勧めします。ニックネームを応用するとうまくいくことが多いようです。また、本や映画の名文句、格言、ことわざなどから引用したキャッチフレーズを使うのもいいでしょう」

 ブログには半径があるように思う。自分のブログは日記形式の“日々の雑感集”。話題にするのは、半径(空間軸)で言えば、手元でパソコンを操るマウスのことから、部屋のこと、家のこと、近所のこと、町のこと、と広がって行き、アメリカ大統領のこと、星のこと、宇宙のことまで記す。時間軸で言えば、戦国時代、江戸時代のことからAIが支配するであろう未来のことを記している。尤も、精神的なものや心の想いは、“内なる世界”にあるから、マウスよりも近い位置の話と言えなくもない。「ブログの半径」は近い方がいいとか、遠い方がいいということはない。ただ、一定の距離についてのみを専門的・集中的に綴った方が、ココログのアドバイスのとおり“ブログのコンセプトが明確”になる。

 もうひとつ、ブログには座標軸もある。軸の要素は人それぞれ、千差万別だが、例えば、大局的なのか小局的なのか(マクロかミクロか)、物質的か精神的か、楽観的か悲観的か、理性的か感情的か、演繹的か帰納的か等々。このブログのように一定の距離ではない場合、その内容はその日の気分に因るところが大きい。高い確率で、ブログの座標軸は心の座標軸ということになる。

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