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2017年7月28日 (金)

2017年 夏の新潟開催

2017natukeiba 明日から9月3日までの土日計12日間、JRA・中央競馬、夏の新潟開催が始まる。今年も新馬戦が楽しみだ。

 名牝・ウオッカの産駒からはこれまでに目立った活躍馬が出ていないが、4番目の子でフランケル(イギリスの14戦無敗馬。GIを10勝)を父に持つタニノフランケルは8月の新潟デビューを予定している。他にもグレートウォリアー(父ディープインパクト)、ロックディスタウン(父オルフェーヴル)、ヴォウジラール(父ハーツクライ)などが新潟でデビューする予定と伝えられる。後々GⅠレースを勝つような馬の出現を期待したい。

 騎手では吉田隼人騎手。コンビは解消状態にあるがゴールドアクターと組んだ辺りから力をつけている。自身の年間最多勝利数は80。今年はその記録更新を射程に捉えている。ジョッキーの世界は外国人騎手が席巻し、ベテラン騎手が滞留する状況にあるが、彼にはそこから1歩抜きん出て欲しい。

 個別の馬ではエピカリス。米G1ベルモントSに挑戦(残念ながら出走直前に取消)し、レパードSを仕切り直しの1戦に予定している。今年の晩冬に亡くなった父ゴールドアリュールも、ダービー挑戦後に仕切り直し、喘鳴症でやむなく引退を余儀なくされるまで、7戦5勝の成績だった。昨夏の新潟で新馬戦をノーステッキで6馬身差圧勝したエピカリスにとって、新潟競馬場は彼のデビューの地であるが、彼が再び狼煙を上げる地になるよう祈っている。

 今年も現地観戦は2回以上が目標。芝のメイクデビュー戦(新馬戦)が2鞍組まれている8月6日(芝1,800、芝1,400)か8月19日(芝2,000、芝1,400)、そしてGⅢ新潟記念の9月3日に行けたらいい。

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