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2017年6月 1日 (木)

投資適格国 1

Dsc_0922 国立社会保障・人口問題研究所の人口推計によると、日本の人口は毎年、30万人程度減少して行くという。人口30万人前後の都市を列挙すると…那覇市、秋田市、四日市市、春日井市、久留米市、盛岡市、福島市、明石市、東京都豊島区、青森市。

 沖縄県那覇市 人口319千人 中核市・県庁所在地 / 秋田県秋田市 311千人 中核市・県庁所在地 / 三重県四日市市 310千人 特例市・県庁所在地である津市を上回る三重県最大都市 / 愛知県春日井市 307千人 特例市・名古屋市北部に隣接するベッドタウン / 福岡県久留米市 304千人 中核市・筑後地方の中心都市(福岡県で第3位の都市) / 岩手県盛岡市 295千人 中核市・県庁所在地 / 福島県福島市 291千人 県庁所在地 / 兵庫県明石市 294千人 特例市・神戸市や大阪市のベッドタウン / 東京都豊島区 297千人 特別区 / 青森県青森市 281千人 中核市・県庁所在地 ※現在、特例市制度は廃止され、中核市制度に統合。人口は2017年5月の人口推計。

 毎年、“県庁所在地級”の都市(人口)が消滅することになる。ピーク時の2010年に1億2,800万人だった人口は、22世紀を翌年に控えた2100年に5,000万人を割り込む。ピーク時から100年後の2110年には4,300万人にまで急減する。2100年から2110年の10年間で700万人減少する。

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