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2017年4月 9日 (日)

4と9

Dsc_0675 4月9日 日曜日  4と9は死と苦の音読みと通じていることから嫌われることが多い。日本ではホテルや病院、集合住宅の部屋番号から4号室が抜けていることが多い。「忌み数」などといって祝宴の席番号などからも4や9を含む数字が抜かれたりする。人気がない数字ということになれば、自分の性格上、応援しないわけには行かない。

 日本では1や3は好かれる数字だが、海外ではその2つが並んだ13が嫌われる。「13日の金曜日」に代表されるように不吉な数字とされ、ホテルや病院、集合住宅の部屋番号から抜かれたり、13階が飛ばされたりする。

 調べてみると国や文化圏の違いで多くの数字が忌み数字になってしまう。宗教的な意味合いであったり、迷信や語呂合わせだったりする。そんな中、7と8を嫌う地域はないようだ。恐るべし、「ラッキー7」と「末広がりの8」。

 13日の金曜日は一般的な暦では、1年の間に必ず1回以上出現する(日曜で始まる月)。暦で言えば、4年に1回の閏年の2月29日の方が稀少だ。仏教では「死後49日後に仏の元へ向かう」とされ、四十九日法要がある。これを不吉なものと考えるだろうか。

 4月9日は二十四節季で清明の頃。清明は「万物がすがすがしく、明るく、美しい時期」。近所の柿川の桜はまだつぼみ。明後日には開花するだろう。

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