2019年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
フォト
無料ブログはココログ

« ある喜劇人の死 | トップページ | 冬至と県民性 »

2016年12月20日 (火)

主治医

 20代からずっと、偏頭痛持ちだった。月に1度くらい定期的に痛みだし、ひと晩眠ると治まる。そんなことを繰り返していた。

Photo 若い頃から、血圧がやや高めに推移していた。35歳の検診時、「まだ若いが、薬を服用しなさい」と進めてくれたのが長岡中央病院の富所先生。35歳にして降圧剤服用になるとは…という思いだった。基本的に血圧を下げる薬は一生続くものだから。しばらく後、定期的に襲われていた偏頭痛が無くなっていることに気づいた。先生は「薬と直接関係があるかわからない」と回答されたが、その後、偏頭痛は1度も経験していない。偶然にも、遠い昔、父も先生の患者だったこと(高血圧で)が診察に役立ったのかもしれない。

 1年間処方を受けた後、転勤等で溝橋の窪田医院に2年、上越市直江津の小林医院に3年、現在は長岡駅のアイ内科クリニックに7年受診している。すべての先生に共通しているのは、「穏やかで威張ったたところがなく、医療知識に優れた名医ばかり」という点だ。

« ある喜劇人の死 | トップページ | 冬至と県民性 »

雑感」カテゴリの記事