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2016年12月 4日 (日)

パソコンのこと

 パーソナルなコンピュータの履歴。パソコンは5台目=5代目。なぜか、その時々で「必要に迫られて」購入してきた経緯がある。

■98年 FMV-BIBLO NUVIII23 メモリ64MB HDD4.3GB 価格35万(Office含む) ●インターネット革命の端緒となった「ウィンドウズ95」搭載モデル。日本語入力ソフトが「一太郎モデル」か「ワードモデル」か選べたり、着脱式FDDが着いていたり。時代を感じる。定価353,000円(税別)。確かにその通りだった。冬のボーナスのほとんどを使って買った。「これからPCスキルは必須なものになる」という確信と覚悟のようなものがあった。“自分への投資”と考えていた。新潟市の「Dekky401」の2階エスカレーター脇にあったパソコンショップで購入した。ちょうどクリスマスの頃で、モサモサと雪が降っていた日だった。3年使用した。

Deskpower■01年 FMV-DESKPOWER C6/86WT(写真) メモリ128MB HDD40GB 価格20万(Office含む) ●家でも仕事をするために購入。ヤマダ電機長岡店で、会社の先輩と同時に同機種を買った。視力が低いこともあって、ディスプレイ・キーボードがノート型よりも大きいデスクトップ型にした。当時としては高スペックで、ワイヤレスキーボード・マウスだった。PCの機能や通信環境(ブロードバンド「ADSL」化が進んだ)も日進月歩した時代。テレビチューナーが搭載されていて、古い社宅でアンテナの分波器を使い、長い配線を通していたことを思い出す。Bluetoothの現代では信じ難い。06~08年は初めてのブログを書いていた。電源ユニット故障のため買い換え。7年使用した。

■08年 Inspiron 530s メモリ2GB HDD160GB 価格15万(Office含む) ●Dellのウェブサイトで購入。Dellのオーダー型は先進的だった。あらゆるスペックは前機種を上回っていたが、DESKPOWERが優秀な機器だったことは、これを使い始めてからわかった。「スピーカー内蔵ディスプレイって当たり前じゃないんだな」とか。DVDドライブがずっと不調だった。邪魔なスピーカーは処分して、「無音」で使っていた。「次は日本メーカーに戻す」ことを強く決意していた。この頃はインターネット9割、仕事1割。会社でUSBなどの記録媒体が使用禁止となって以降、家でパソコン仕事は無くなった。電源ユニット故障のため買い換え。8年使用。

■12年 Dynabook B252 メモリ2GB HDD320GB 価格3.3万 ●2年8ヶ月単身赴任していたが、費用負担を考えてネット環境がないまま過ごしていた。しかし、やはり不便。赴任して1年後にネット環境を整備し、その時に楽天(東芝ダイレクト)で購入した。当時がデフレのピークだったこともあって格安で調達できた。現在もリビングで使用中。同時に揃えたプリンターもデフレ商品で、HPのインクジェット機は4千円だった。

■16年 Dynabook EX/39 メモリ8GB HDD1TB 価格7万(Office含む) ●価格Com最安店舗で購入。価格はCPUスペックに比例する。購入するPCはCPUスペックが低いモノばかり。ゲームや動画編集などの趣味もなく、高スペックのものはいらない。姉が同時期に購入したVAIOの価格は3倍以上する。差は感じない。薄いゴールドにヘアライン加工されたデザインが上品でいい。

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