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2016年9月 5日 (月)

2016年 新潟記念

 「a day in the life」 新潟の夏競馬を締めくくる第52回新潟記念は「人生の1日」という名の馬が勝利した。馬の名は1967年に発売されたビートルズのアルバム「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」の最後に収録された曲名。まさに“有終の美”を飾るのにふさわしい馬だったわけだ。また、新潟記念を勝利した横山典弘騎手は、JRA全10競馬場重賞制覇となり、「人生の1日」を記憶する日になった。

 今日はこの夏2回目の競馬観戦。当日発売の指定席を求めて、朝6時に長岡を出発。新潟競馬場には7時過ぎ着いたが、すでにA席は完売。やむなくB席を確保した。S席・A席のおおよその完売時刻はホームページで確認していたが、例年よりも早い完売に驚いた。当たり前のことではあるが、品川、名古屋、熊谷、金沢等々、県外からの遠征組の車両ナンバーが目についた。

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 競馬の方は適度に荒れたレースを含みつつも、実力発揮のレースが多く、納得の1日。先日撮り損ねた藤田菜七子騎手を写真に撮ろうと、1Rのパドックへ(今日の騎乗はこのレースのみ)。夏の新潟では昨日の2着が最高着順で勝鞍がなかったが、まだまだ1年目。騎乗フォームも美しく、今後の飛躍を祈念。いつものように生ビールを飲んだ後、珍しく障害レースの予想にじっくりと時間を割いた。なぜかと言うと、GⅠ勝馬ダノンシャークの弟、重賞勝馬セイクリッドバレーの弟などが出走していたから。勝ったのはネオブラックダイヤの弟。初障害で勝利した。メインレース・新潟記念は、近年、上位人気馬が馬券にならないレースだったが、今年は2番人気→1番人気の決着になった。データが脆くも崩れ去るのが競馬の醍醐味でもある。夏競馬を満喫した。感謝!

 新潟競馬場では10月に3週の秋開催があるが…、秋や春は1日中競馬という気分にはならないなぁ。

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