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2016年8月29日 (月)

六十里越(新潟・福島県境)

Dsc0797018_2 「会越の窓開く」

  昭和四十八年九月 内閣総理大臣 田中角栄

  ※会越…福島県会津地方と新潟・越後

 国道252号線を新潟から福島に入り、只見湖見下ろす場所に「六十里越 開道記念碑」が立っている。

 六十里越と呼ばれる国道(以下、Rと表記)252号線を好んで利用する。その理由は、この道が福島、栃木、茨城へ続くワープ道路だと思うからだ。

Dsc_1144_2 長岡市からはR351で栃尾。R290で魚沼。R252で只見へ。そのまま会津方面に抜けることもあるが、R289で南会津~白河市~いわき市へ。あるいは、R121で日光へ、R400で那須へ。従前は急峻な山岳道路(およそ30キロ)の様子だったが、年々改良・拡幅され、「雪割り街道」という愛称がつけられた。現在はとても走行しやすくなり、対向車とのすれ違いに苦労することもない。軽自動車でも問題ない。冬季間は通行止めになるので注意(おおむね11月中旬から5月中旬。最近は少雪傾向もあってゴールデンウィーク開通、12月初旬閉鎖)。

 この六十里越と、併走するJR只見線(福島県会津若松駅から新潟県魚沼市小出駅)については、歴史から開通に至る経緯まで、いつか勉強したいと思っている。なお、三条市から只見に抜けるR289・八十里越道路の工事が続いている模様。また、山形県にも六十里越街道という景観の良いドライブルートがある。

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