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2016年7月 2日 (土)

交通違反取締りのギモン

 長岡市千手から左折して柏町に出る交差点は交通取り締まり・ネズミ捕りの定番スポット。住宅地から県道に左折合流するため、信号機のある車線とは別に「一時停止」しなければならない。

 一時停止の取り締まりは夜間も行っている。夜間、パトカーのサイレンが短く鳴り、スピーカーから「運転手さん、停止して下さい」の声。もちろん違反する側に問題があるわけだが、違反のホットスポットであれば、1歩踏み込んだ対策が必要。合流車線を通行止めにしたら?不便。流行の環状交差点にするのはどうか?  通行量と費用対効果で…。

Dsc_0251 交通違反取り締まり、いわゆるネズミ捕りについて妙な違和感を覚え、気になることがあるので、雑感を加える。取り締まりの現場を目撃することがある。脇を通り過ぎる時、心理としては「運が悪いな」と同情する。そして、続けて、こう思う。「また軽自動車だ」と。取り締まられている車両は、なぜかたいていは軽自動車だ。

 平成28年3月末の乗用車保有台数(貨物・乗合・特殊車両除く)は、およそ6千万台。うち軽自動車はおおまかに2千万台。軽自動車のシェアは35.3%。確率的には3台に1台が軽自動車であるわけだから、取り締まりも3台に1台が軽自動車のドライバーということになるはずだ。

 実感としては、相当な乖離があるように思う。軽自動車4~5回に対し、普通車1回というところか。逆に、ベンツやBMW、アウディといった車が捕まっているのを見た記憶がない。これらの車種を運転しているドライバーは、どちらかといえばお行儀が良くない印象がある。金銭的な報酬とマナーや遵法意識は比例しないように感じる。交通違反取り締まり実績の車種別分析。どこかで公表されているだろうか。見たい気もするが、見たくない気持ちも強い。

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